フィールドワーク受講生が東海まつり花火大会に参加

 8月10日(土)フィールドワーク受講生たちが、東海まつり花火大会にて現地活動を行いました。東海まつり花火大会は、東海市の大池公園を会場に約4000発の花火が打ち上げられ、およそ10万人の方が来場する東海市の恒例行事であり、今年で44回を数えます。
 学生たちは、東海市観光協会、東海市役所、東海商工会議所の方々と協力し、早朝より大池公園周辺道路への看板の設置や会場内の危険箇所の確認など、会場の準備を行いました。猛暑の中、これまでの研修とは異なり、イベント開催前の準備作業に参加し、多くの方々が長い時間をかけて運営に携わっている様子を体験しました。
 また、名鉄太田川駅前の東海市物産プラザでは、東海市観光協会担当者の指導の下、花火大会に関する電話問い合わせへの対応を行いました。事前研修において電話応対の仕方を学習済みの学生たちも、はじめのうちは緊張した面持ちで声も震えがちでした。しかし、慣れるにつれて滑らかに受け答えでき、さらにらんらんバスの時刻表を調べて伝えるなど、現場で工夫しながらより効果的な対応を心がけました。





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