IT経営コースの学生が高校生向けJavaプログラミング授業の講師を務めました。

IT経営コースの学生が高校生向けJavaプログラミング授業の講師を務めました。

今年度初めから、経営学部IT経営コース所属の4年生の学生が、東海商業高等学校の3年生科目「課題研究」の一講座「Javaプログラミング」の講師を担当しています。

普段は毎週一度高校を訪問して授業を行っていますが、10月25日(木)は受講されている生徒のみなさんをお招きし、本学で授業を実施しました。

12名の生徒のみなさんは、本学の学生と同じノートPCに向かい、Javaプログラミングの演習に取り組み、GUIによるジャンケンゲームなどを作成しました。

はじめは大学の施設での授業ということで緊張している様子でしたが、課題の作成が進むにつれ、友達同士で教えあったり、成果を見せ合ったりと、和気あいあいと楽しそうに授業に取り組みました。

今後の授業では、GUIの基礎を身につけた後、来年1月の課題研究発表会に向けてプログラムを作成し、プレゼンテーションの準備をしていきます。

今年度からスタートしたJavaプログラミングの授業ですが、来年度以降も先輩学生から後輩学生へとバトンタッチして、高校生との交流を継続していきたいと思います。

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